令和7年度 第3四半期期決算についての財務処理スケジュールは以下の通りです。
決算期提出資料内容と提出先・提出期限を厳守してください。
☆★ 令和7年度 第3四半期決算書類 提出期限
地方会執行委員長 令和 8年1月10日(土)
(支部監査は行いません)
地方会執行委員長から協会本部へ 令和 8年 1月15日(金)必着
送 付 先
〒141-0032
東京都品川区大崎3-6-21 ニュー大崎318号
公益社団法人 全国病院理学療法協会
注意事項
■「交通費等経費精算書」の受領サイン欄を変更しました。
受領サイン(自署)欄には、経費を受け取った者が印鑑を押すのではなく必ず自筆でサインをしてください。
■毎月1ヶ月分の入出金状況を、翌月10日までに入力してください。
■四半期・決算期処理
決算期資料を下表「決算提出資料一覧」に基づいて作成・確認し所属地方会あてに、提出してください。
■決算期提出資料一覧
| 提出資料 | 作成方法 |
| 決算チェック一覧 表 | 左のファイルを印刷し、作成者・執行委員長が提出書類をチェックし、必ずご自身で確認の署名をしてください。代筆等は不可です。サイン欄は、執行委員長・支部長・財務担当者が必ず自署してください。 |
| 通帳コピー | 四半期決算期間に対応した全ての通帳のコピーを提出してください。 尚、同期間に対応した預金取引がない通帳については、記帳して頂き、その写しを併せて提出して下さい。 ゆうちょ銀行の振替口座の場合は振り替え受け払い通知書と、取引明細の現物をすべて提出してください。 |
| 出納帳ごとに区分された レシートつづり 表紙ひな形 | 必ず現預金科目ごとに区分して作成し、左のファイル(表紙ひな形)を付けて提出してください。 出納帳ごとに区分されたレシートつづり作成方法 → 必ず現預金科目ごとに区分して作成し提出して下さい。左のファイル(表紙ひな形)をダウンロードします。ファイルを開いてから名前を付けて保存を実施して頂くと、入力と保存が出来るようになりますので、対象期間を訂正して下さい。 |
| 実施事業報告書 | 左のファイルを印刷、作成してください。 |
| 通帳残高証明書 | 年度末(3月31日)決算資料提出時に提出してください。 金融機関に残高証明書を発行依頼する際は、各事業年度決算日である3月31日付で依頼するようご留意下さい。 |
| 現金実査金種表 | 左のファイルを印刷し、四半期末日付で作成し提出してください。 第1四半期 6月30日付 第2四半期 9月30日付 第3四半期 12月31日付 年度末決算期 3月31日付 *会計区分は下図のように選択してください。 ![]() 会計区分の右セルにカーソルを置き、↓(下矢印キー)を押すとリストが出ますので、該当の会計区分でエンターキーを押してください。 署名・押印は必ず、執行委員長・支部長・財務担当者が自署してください。 |
現金実査金種表の記入方法
各四半期末日付けで作成してください。
会計区分ごとに作成してください。
金種別に枚数を入力すると金額が自動的に計算されます。
執行委員長・財務担当者は、記入内容を確認し、必ずご自身で署名、押印してください。
現金残額が”0円”の場合も提出してください。
残高証明書は年度末決算資料提出時のみ提出してください。
決算期留意事項
1、前期繰越金と前期の現預金残高一覧表の金額が同じであること。
2、毎年3月31日においては、現金はすべて預金に預け入れ残高0円としてください。
なお、現金残高がマイナスの場合は「短期借入金収入」を計上の上、0円以上としてください。
3、次期繰越収支差額と現預金残高一覧表が同じであることを確認してください。
4、旅費、食事代等の中で、レシートがなく出金伝票での精算が多くなっています。
内閣府の立ち入り検査があった場合、協会の資金が個人に流用されていると判断される恐れがありますので、必ずレシートで精算をしてください。
旅費交通費の精算には「交通費等経費精算書」をご使用ください。実際の経路(大崎→東京 山手線)を記載してください。受領者に受領サイン(印鑑は不可)を必ずもらうこと。
ダウンロード 「交通費等経費精算書」
5、各出納帳の入出金取引については、すべてレシートか入金伝票か出金伝票を添付してください。入金伝票・出金伝票は、レシートなどの証憑がない場合にのみ作成してください。
・明細はレシートの余白に使用目的を直接記載して下さい。余白がない場合は、レシート貼付台紙に直接記載して下さい。
・入金伝票は、預金から現金を引き出した場合、或いは、講習会参加費等を現金で受領した場合に 作成して下さい。
・出金伝票は、余剰現金を預金へ入金する場合、或いは、レシート等の証憑を紛失した場合に作成して下さい。
・入金・出金伝票を作成した場合は、必ず支部長承認印を押印して下さい。現金の入出金は財務担当者単独の判断で行うべきではないため、必ず支部長承認の上で行うようにして下さい。
6、レシート、入金伝票、出金伝票にはすべてその内容と会計区分を記入してください。
7、レシート、入金伝票、出金伝票にはすべて担当者と執行委員長が内容を確認のうえ署名をしてください。
8、講師に対する謝金から天引きする税金を記帳する場合は、「諸謝金支出」勘定を使用してください。
講師への謝金計算・領収書作成には、以下の「諸謝金計算書」をダウンロードしご利用ください。
控除後謝礼額欄に控除後謝礼額+交通費+食事代の合計額を入力すると、謝礼額・源泉税額が自動計算されます。
その後印刷して領収書としてご利用ください。(A4用紙1枚あたり2枚作成できます。)
ダウンロード 「諸謝金計算書」
ダウンロードしたファイルの 編集ができない状態になることがありますが
画面右上の 「編集を可能にする(E)」 をクリックしてから必要事項をご入力ください。
9、「本部・支部資金移動」は送金した支部しか入力できませんので、送金したときはすぐに入力してください。
10、技能認定登録手数料の本部送金は、会計区分「技認」、摘要11『技能認定登録手数料本部送金』を使用して下さい。
11.地方会から支部へ、または支部間での資金移動については以下のように記入してください。
勘定科目 長期借入金返済支出
科目コード 「912」
記入例
中部会から三重県支部への送金
中部会での入力例:
使用勘定科目「長期借入金返済支出」
摘要 三重県支部へ送金 支出欄に送金金額を記帳
三重県支部での入力例:
使用勘定科目「長期借入金返済支出」
摘要 中部会から入金 入金欄に入金額を記帳

